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土地の含み損を実現させる

法人の貸借対照表に含み損のある土地があがっている場合、その含み損を実現させることで大きく節税をすることが可能です(個人事業の場合はできませんのでご注意を)。バブル期に土地を買った場合は含み損になっていることが多いですね。 仮に買ったと...
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源泉所得税の納付方法

お給料や税理士報酬などから事業主が預かる源泉所得税は、原則預かった月の翌月10日までの納付になりますが、社員が常時10人未満の場合、「納期の特例」という制度により、6か月ごとの納付が認められています。起業当初や小規模事業者は、毎月納付書...
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NO1とNO2の関係

『あらゆる組織は、ナンバー1とナンバー2の呼吸がぴったり合っていること。会社においても、もちろん家庭においても同じである。血脈・血縁だけでなく、法脈でつながること』 致知出版社の社長、藤尾秀昭氏の『出逢いの人間学』という書籍にある言葉...
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相続税対策の基本

市役所などで開催される無料税務相談の相談員をさせて頂く機会があるのですが、相続税に関する相談が多いですね。2025年に団塊世代が一斉に75歳に突入するのを控え、相続税は身近な相談テーマの一つとなっています。 相続税は全てのケースでかか...
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不良在庫の処分

在庫を持つ事業をしている場合、次のような理由で不良在庫が必ずと言っていいほど発生してしまいます。 ・商品にキズがついた ・賞味期限がきれた ・流行遅れになった ・大量に仕入・生産しすぎた etc 在庫は会計上資産となるため、商...
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速度計のない車に乗っていないか?

上場会社では四半期ごとに決算が行われますが、中小零細企業では、決算は年に一回、税務署に申告書を提出するという義務を果たすために行われます。 申告、納税という法律上の義務を守るためには決算は年一回で良いのですが、会計の力を経営にうまく活...
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節税対策にお金を使ってはいけない!?

「節税したいのですが、どういう方法がありますか?」というご相談をよく受けます。世間一般では、「節税対策」イコール「お金を使う」と考えられており、節税目的の保険やオペレーティングリースに加入したり、中には高級車やクルーザーを買ったりす...
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創業融資の書類は必ず自分で書きあげる

  起業するにあたって、日本政策金融公庫や銀行で融資をの申込みをする際には、事業の実績がまだ何もないので、今までの職歴、資格、事業内容、強み、数字の計画などを書いた創業計画書の提出を求められます。 「この人にお金を貸して返してもらえ...
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